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メタボリックシンドロームとは

メタボリック シンドロームとは、代謝症候群のことです。当サイトでは、このメタボリックシンドローム(代謝症候群)の診断基準、予防、対策方法、食事、症例などについてわかりやすい説明をしています。

また、メタボ健診についても解説いたします。

 

メタボリック シンドロームは、内臓脂肪型肥満を共通の要因として高血糖、脂質異常、高血圧が引き起こされる状態で、それぞれが重複した場合は命にかかわる病気を招くこともあります。ただし、食べ過ぎや運動不足など、悪い生活習慣の積み重ねが原因となって起こるため、生活習慣の改善によって、予防・改善できます。

 

さあ、あなたも今日から生活習慣の改善を始め、メタボリック シンドロームを予防しましょう。

 

 

メタボリック シンドローム(代謝症候群)は、内臓脂肪型肥満(内臓肥満・腹部肥満)に高血糖・高血圧・高脂血症のうち2つ以上を合併した複合生活習慣病です。

 

以前よりシンドロームX、死の四重奏、インスリン抵抗性症候群などと呼称されてきた病態のこと。

 

動脈硬化の危険因子が複数重なるため、心筋梗塞や脳卒中などを発症する危険性が非常に高く、速やかに適切な治療を開始する必要があります。

 

また、メタボリックシンドロームの診断基準は、WHO、アメリカ合衆国、日本では診断基準が異なります。

メタボ健診

メタボ健診とは国が始める特定健康診査・特定保健指導=通称「メタボ健診」は、40〜74歳の健康保険加入者を対象にしたメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に関する健診・指導を、健保組合などに義務づけるもの。